So-net無料ブログ作成

ARM Cross compilerをインストール

ARMのクロスコンパイル環境をつくろうと、いくつかのサイトを参考にして
ビルドしてみたがうまくいかず、結局以下のサイトにしたがって、バイナリを導入。

■devkitARMのインストール
 参照:
  手順
         からdevkitARM_r41-osx.tar.bz2 をダウンロード
  2. そのまま、/usr/local/devkitARM/ に展開
          .bash_profile に /usr/local/devkitARM/bin のPATHを追加

■hello world をqemu上で実行してみる
 参照:
   手順:
  まんま上記サイトのソースと手順を使った。

$ cat helloworld.c

#include <stdio.h>

#include <stdlib.h>

int main(int argc, char **argv)

{

    fprintf (stdout, "Hello World!\n");

    return 0;

}

$ arm-none-eabi-gcc -Wl,-Map=output.map -mcpu=cortex-m3 -mthumb -specs=rdimon.specs -lrdimon -lc -lrdimon helloworld.c

$ qemu-system-arm -cpu cortex-m3 -nographic -serial null -monitor null -semihosting -kernel ./a.out

Hello World!


普通のprintfだとうまくいかず、fprintfじゃないといけないようだ。

オプションの意味も調べて、仕組みについては勉強しなきゃ。

 

以上。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。