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UNIX v6のコード読み始める(PDP-11の勉強っすね)

最近UNIX v6のソースコードを読み始めた。
日本語書籍「初めてのOSコードリーディング」を参考にしながら、とネット上の情報を参考にしながら。

いま、関心がるのは、割り込み処理の部分で、そこはアセンブラで書かれている部分だ。
PDP-11はアドレス値の表記は8進数を使っている。
例えば、トラップベクターのアドレスとか

004 バスタイムアウト
010 不正命令
014 ブレークポイント
020 入出力とラップ
・・・

になっていたのを、最初は16進数で読んでしまったので、
なんで飛び飛びなんだ?と軽く考えこんでしまった。
普通に4バイト(2ワード)ずつの並びだった。8進の4+4は10だ。

そんだけ。



タグ:V6 OS UNIX PDP-11
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